スーパーカブ110 純正マフラー・カーボン落とし洗浄・再塗装・ぷち改造

コロナ自粛の間、ゆっくと、
日頃できない カブのメンテを

それが、
マフラーの清掃(^o^)
一度は、やってみたかった マフラー内のパイプ掃除

そこで 用意したのが、

(STRAIGHT/ストレート) サンエス K-1 36-554
ストレート(STRAIGHT)
価格: ¥1,135

ネットで調べると、
似たようなので、
サンエスエンジニアリング メタルクリーンα 600g箱入 1箱
価格: ¥1,850 

も、あるが、お安いので^^;
 サイエンスK1をチョイス

どちらも、超アルカリ性・苛性ソーダが主成分のような?
ネットで調べるとパイプフィニッシャー等の選択もあったが
あえて、プロっぽく^^;

用意するもの、
●サイエンスK1
●お湯 40度以上 私的には、70度以上 4Lほど
●マフラーの
●ポリバケツ
●スーパーカブ110の純正マフラーに、排気口に蓋をする

⚠水抜き用にマフラー中間に5mmほどの
穴が空いているので、そこから漏れないように、ガムテープなどで蓋をする
できれば、ゴム栓のようなものがあればベスト
で、ないと強烈なアルカリ剤で 粘着が弱くなり、漏れる可能性が
実際に 少し漏れた(゚∀゚)

要は、2箇の穴に蓋をする

●ロート 100均一 でOK

で、早速、
溶かす
マフラーのエギゾースト側からロートで入れる
今回洗浄するマフラーは、
スーパーカブ110JA07ノーマルマフラーと
プロの純正マフラーの2本 いっぺんに^^;
排水溝に置いて、満タンで2時間ほど 放置

残念ながら、廃水の状態は、写真に撮れず、
なんせ、手は2本しかナイので^^;



純正のマフラーの構造は、大体 こう👆なっているようで、
排気口からは、ブラシ等を入れても、あまり カーボンは落ちそうもない
エンジンエギゾースト側にワイヤーブラシを入れて、ゴシゴシと 
⚠作業は、ゴム手袋で
で、ないと 手の皮が・・・溶ける(*´ω`*)



でも、
出るわ出るわ・真っ黒な泥水が(・∀・)
できれば、一昼夜ほど漬け込むほうが良かったのかもしれませんが
今回は、時間がなかったので 
それでも、かなりのカーボンが排出できたかと

すぐに、大量の水で すすぎ



乾燥
エンジンに取り付けて、熱で乾燥

お次は、
耐熱スプレー塗装
デイトナ バイク用 耐熱ペイントスプレー(エキパイ用 600℃) /ブラック 300ml 68111
価格: ¥1,347

乾燥


あっ、
それから ついでに、
マフラーの ぷち改造として、
純正マフラーの中央部下に空いている3mmほどの排水用の穴を
ドリルで大きく=5mmほどにすると、

直管感覚で 排気効率が 上がり、サウンドも少し野太くなって、
いい感じに(^^)

あまり 大きくすると・・・・・・・(-_-)
ほどほどに

スーパーカブ110の純正マフラーは、マフラーガードに隠されて、以外に見落としがちですが、

やっぱり、内も外も きれいすると、気分もスッキリ\(^o^)/

『美の女神は、細部に宿る』


参照サイト
マフラー内 カーボン汚れ 落とし方
https://inuiyasutaka.net/bikeblog/metalclean/

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