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3月 24, 2019の投稿を表示しています

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スーパーカブC125 新色 発売!で、カブの色についての考察

C125の新色が、
今年の6月に発売が決定されたそうで
お値段もオリジナルと同じ40万前後とか

同じC125 ですが、都会的なオリジナル色にくらべ、
昭和のテイストがプンプン 
まさに、初代スーパーカブC100を彷彿

で、デスが、

カブに限らず、
色のセレクトって、重要ですよね〜

例えば、
カラスが白だったら? バラが青かったら 青いひまわり? など、イメージが・・・・・・・変わる

最近は、
アンティーク・レトロ・アースカラー?が流行りのようで、

アイスブルー 世田谷ベースカラー スバルXV クールグレーカーキ スズキ スペースギア オフブルーメタリック
もちろん、
カブで、人気の

プコブルー

スーパーカブC125 パーツカタログ 公開 PDF

ご存知の方も多いかと思いますが、
ホンダがWEB上
2018年7月31日(火)より、公式ホームページ上で二輪パーツカタログを⼀般公開

知らなかった(゚∀゚)
スーパーカブのパーツリストに限らず、
バイクのカスタムやチューンアップする 
やからには、必携の アイテム かと

だだし
現行車だけ・・・
ユーザーの期待を上回るアフターサービス提供と、販売店の負荷軽減を目指したもので、
2018年7月現在の現行機種全てを対象としている。
(※コンペモデル、郵政機種、その他特殊機種を除く)
今後発表される新機種についても順次追加される予定
とのこと
なので、
現行のスーパーカブ110JA44C125は、
しっかりダウンロードできました。

が、
JA10JA07は 空白

ちなみに、
ヤマハはホンダよりも、かなり前からパーツリストをHP上で公開して、
ホンダのように、ただパーツリストのコピーだけでなく、
各パーツと画像が連動

つまり、ディーラーのパーツ検索サービスと同じ機能を持っている
当然、その場でのパーツ注文や値段は、記載されていませんが^^;

さらに、
ヤマハのパーツカタログサービスはDT125やRZ350などの
絶版車から、レースベース車まで
幅広くパーツカタログを公開

そのうち、 ホンダも ヤマハのように、絶版車も公開してほしいものです。
ホンダ・パーツリストダウンロード https://www.hondamotopub.com/HMJ

ヤマハ・パーツカタログダウンロード
https://www.yamaha-motor.co.jp/parts-search/pc/index.html

パーツ注文
https://www.webike.net/

スーパーカブ110 レギュレーターとPGM-FIユニットの考察

スーパーカブ110のレストアやエンジンオーバーホールの作業のなかで、
私的に、一番苦手なのは、

電装系
そのなかで、
パーツとして、高価なのは、
PGM-FIユニットの仕組み 私的にザックリとご説明いたしますと
エンジンのガソリンと空気の混合比を電気的にコントロールする部品のこと
ちなみに、
昔のカブにあるキャブレターは、それを物理的=機械的にコントロールしている

つまり、酸素が足りない 燃料が足りないを、3つのセンサー(温度・燃料・空気圧力)で、感知し、
それで、吸気と燃料の量を調整する 機能 

で、その電気信号をスロットルボディーに伝える


スロットルボディシステムモジュ―ルは、
デバイスボディ内に3つのセンサーを配置している。

吸入空気温(Ta)センサー:吸入空気の温度を測定できるように、センサーの先端にあるセンシング部を、スロットルバルブ上流の吸気管通路内面から突き出して配置。センサー端子部はECU基盤に直接取り付けることでコンパクト化を図っている。

スロットルポジションセンサー(TPS):スロットルシャフト端部に位置し、スロットル開度を直接検出している。スロットルシャフトとセンサー回転子は、作動ヒステリシスをなくすためにスプリングを介して結合されている。このTPSはデバイスボディに直接はめこまれ、外部との気密はポッティングにより確保されている。

吸入負圧(Pb)センサー:ECU基盤上にセンサー素子が直接取り付けられており、スロットルボディのスロットルバルブ下流に設けられた連通孔と繋がっている。


ホンダホームページより
つまり、 スロットルボディーに設置している3つのセンサー(温度・燃料・空気圧力)の電気的数値をPGM-Fiユニットが 演算し調整して、スロットルボディ−に伝え、吸気と燃料の量を調整している
って、ことかと^^; レギュレーター レクチファイアの仕組み レクチファイアは発電した交流電気から直流電気に交換する装置
レギュレーターは電気の電圧を整え、過充電を制御する装置
で、その2つの装置が一体になっているのが、レギュレターレクチファイア

つまり、
ジェネレーターから発電した交流の電気を
レクチファイアで、直流に変え、
レギュレーターで安定した12Vの直流にして供給する


なので、これが、壊れると
電気系
テールランプ・ブレーキランプ等が切れたり、点灯しなくな…

スーパーカブの元祖バタバタの復刻か!? 国産 原動機付き自転車=モペット発売

図書館で、サライなんぞを、久々に読んでいると
表3=裏表紙の裏面の広告に
モヒカン風のヘアーカットのチョイワルオヤジ?の横に
変わった自転車?が・・・・・・・

ファッションの小道具のように ある

なんじゃ〜 こりゃ〜

と、〜く見る(p_-)と、
現行のモペット それに
お値段も・・・・・・・・それほどでもナイ

今どき、電動自転車でも、10万以上が 当たり前の時代に
エンジン付き、で
このお値段は、・・・・・・・・
シリーズ 10万〜14万 って(゚∀゚)

と、興味を持って、検索してみましたデス
泣かせる セミドロップも(T_T)
ホンダ スーパーカブの元祖 バタバタは、
自転車にエンジンを取り付けるキットの形で販売されたモペットだった
ホンダ「スーパーカブ」のもととなった「カブF」(1952年発売) まさに
ソレを現代に復刻したような、
オマージュ的レトロ感
=大人の男のファンション=玩具オモチャ


現行のモペットって、
オランダのTOMOS(トモス)しか、私的には思い出せないが(^_^;)
国産
それも、オシャレな街(横浜製)で、

スペック的にも、
オリジナルのフレームとアルミガソリンタンク、
ステンレス前後フェンダーとフロントにVブレーキ
リアにハイパーローラーブレーキ、
両立スタンドが標準装備

それも、すべて、国産・手作り だそうで、

・車体色:ボルドー/ホワイト
・フレーム材質:ハイテンスティール
・変速機 :ナシ(オプション三段ギア)
・前ブレーキ:Vブレーキ
・後ブレーキ:ShimanoハイパーINTER M
・ライト:LEDフロント砲弾ライト
・スタンド:センター両立スタンド
・スピードメーター:SANPEDデジタルスピードメーター

空冷2ストロークエンジンを搭載
実は、2ストロークエンジンは排気ガス規制に引っかかるため、
通常の市販バイクでは姿を消してしまっている
FK310 LAⅢSport Spは排気量が31.7ccと小さいことと混合ガソリンを使用することで規制をクリアしている

最高速は、30km 以下 だとか?^^;

制作会社は、フキ・プランニング
「有限会社フキ・プランニング(資本金300万、従業員数8名)」は、横浜市瀬谷区、東名横浜インターの近くにある

モペットを製造している日本で唯一の会社
だそうで(゚∀゚)
フキFK310シリーズ ホームページ

前回、ご紹介した
プジョ…

スーパーカブ110JA10 角目の魅力

最近、角目のカブ=不人気110のカブ110JA10を
大幅なメンテナンスをして、
感じたことなんですが、

自分で、手をかけると、情がうつる
と 申しまして、

この不評=日本市場で の角目カブが、
最近愛おしく 思えてくる
今日この頃デス。
アラタメテ、まじまじと(p_-)
この角目のカブを観ると

コレは、これで、
イイんじゃ〜 ナイかと
以前、このデザイン、
カクカク・ぼてぼて・コテコテ
流れるラインからは、程遠い
と 私的に酷評した わけですが^^;

○○と 美人は、3日で 慣れる 
つまり、見てくれより、内容=本質 が 大事

ってなこと かと

丸目=現行JA44惜しまれて製造中止したJA07
とは、異端児=一線を画するデザインは、

こと、日本国内では、類まれなデザインのカブ110になる・・・のでは?

見てくれ=デザインは、ともかく
フレームは、安定性重視=鈍重=キビキビ感はナイ
もちろん、エンジンは、カブ系(横置きJA10E)
で、
安心して、通勤・ツーリングやビジネスが できる

なので、カブって、感じは、しっかり ある
自分で、メンテナンス エンジンのオーバーホールなどをやっていると、
半分以上は、メイドインジャパンに(゚∀゚)

今や、新型スーパーカブ110JA44 の 影に隠れて、
羨望のスポットライトをあびることは、もうナイと、思うが
カブの名車?珍車として、歴史に残ることであろう

と、
私的に 思う今日この頃デス。
もうチョット、中古価格が下がれば、
もう一台 ほし〜い ホド
色は、ベージュが・・・・・(゚∀゚)

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ご愛読ありがとうm(_ _)m

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