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12月 3, 2017の投稿を表示しています

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スーパーカブ110JA07 アルミブロック エンジンの白く吹いたようなサビをとる方法

アルミのサビを目立たず、自然に年季が入ったようにとる アルミのサビを完璧に新品状態に戻す一番良いのが、サンドブラスト+錆止め耐熱クリアー塗料が最強なのは、当然ですが(-_-)
サンドブラストの設備がないし、依頼するにもコストが(-_-)
その後の、錆止め耐熱塗料も有力な候補として
LAVEN(ラベン) 耐熱塗料 クリアー 300ml [HTRC2.1] メンテナンス
ヤマハ(YAMAHA) ヤマルーブ 耐熱塗料 耐熱クリアー
デイトナ(Daytona) 耐熱ペイントスプレー(エンジン用 200℃) /クリア 
もっと高いのもあるが、当然予算オーバー(*´∀`*)
ですが、
カブは、基本的にエンジンは、レッグシールドに隠れるため、 空冷のスポーツバイク(ハーレー等が代表)のように、見せる必要がないので、 そこまで、必要がないと 思われる(当然コストが〜^^;)
でも、そのままじゃ、あまりにもって感じで、 アルミが白く吹いている感じだけでも、取り去ることができないかと この機会(6万5千㌔のスーパーカブ110JA07のレストア依頼)に アルミのサビについて 考察してみました。
まず、アルミ と サビ について ググってみました。
以下、ネット検索参照 スチール・・・・さびが奥に進行します。さび対策をしないと、さびでボロボロになります。 アルミ・・・・表面に酸化層(さびの膜)ができ、それが酸素を遮断するので、それ以上さびが進行しません。
アルミはすぐに表面が錆びてしまいます。 1円玉を見てもらえばわかりますが、金属光沢のある(ピカピカに光っている)1円玉は1つもありません。 白っぽい銀色にくすんでいるはずです。 その表面の錆が膜となり奥にさびが進行しないので、基本的にアルミはさび対策をしなくてもさびないと言われます。
ってことは、
この白く吹いたようなものは、酸化アルミニュウムの粉の沈着が マバラなっているってこと?
であるなら
コレをとったら、当然また 錆びる(酸化アルミニュウムができる)ってこと
ならば、この酸化被膜である酸化アルミニュームが均等に錆びる=酸化する状態にすればいいのか? アルミが錆びる原因とは、 アルミニウムが腐食する主な原因は、ホコリ・チリ・すす・排気ガス・砂・潮風など、汚れの付着
アルミニウムは他の材質と比べてサビに強く、さらに熱にさらされるエンジンには…

スーパーカブ110JA07 ダブルシートの考察

今私の愛車スーパーカブ110JA07に付けているのは、シングルシートとピリオンシート

ウィッキペディア引用
オートバイ用のシートには、1つのシートに1人の乗員が着座するものと、1つのシートに2人の乗員が着座できるものの2種類に大別できる。一人乗り専用の物は「シングルシート」「ソロシート」と呼ばれ、二人乗りが可能なものは「ダブルシート」「ロングシート」と呼ばれる。また、同乗者のみが着席する後席については、「タンデムシート」「ピリオンシート」「パッセンジャーシート」などの呼称もある。前席と後席でシートが個別になっている場合、単純に「フロントシート」・「リアシート」と呼ぶ場合もある

ピリオンシートは、別名サドルシートとも言われ、シングルシートを補助的にタンデム(2人乗り)にするためのもの。
ちなみに、ピリオンの語源は「ピリン(小さいクッション)」という意味のアイルランド語。ピリンという形容詞がピリオンという名詞になったのでは?との説が(-_-;) 

なので、簡単に外し荷台にすることができる。

が、 今まで、3年間で一度もそんなことをしたことはナイ・ω・
それに比べ、タンデム(2人乗り)は、息子の稽古ごとや一緒のツーリングなどに何度も使用している。

今回依頼の6万5千キロのJA07のレストアとカスタムにあたり、そのような事情から、思い切って ダブルシートに交換しようかと
で 色に合わせて(現在は、コスターブルーですが、プコブルーや世田谷ベースカラーやベージュなどの パステル調の淡い オシャレな(^_^;)色にする予定)

それに合わせて、シートの色も 黒から 茶色にチャレンジしようかと^^;

スーパーカブ110JA07のダブルシートの選択として○ホンダ純正
2012年に製造中止のスーパーカブ110JA07は、当然ですが、新品の在庫は無いらしく、中古かデットストックに頼るしかない
ホンダのホームページでシートで検索しても、
最新のシートの それもカバーしか乗っていなかった
http://www.honda.co.jp/bike-accessories/SUPERCUB-PRO/seatcover/index.html

なので、価格コムか楽天、ヤフオクでさがすしか手がないような(^_^;)
○キジマKIJIMA 私的には、キジマっていえばカブのカスタムシートってイメージですが
http:…

スーパーカブ110JA07 カウルデザインの考察

依頼された6万5千㌔のスーパーカブ110JA07のレストアをやってみると、
一番厄介なのが、プラスティックのカウルを外すこと(T_T)

割れや欠けやすく、色もくすんだり、傷ついたりと 一つも良いことがないような^^;
本当は、軽い・錆びないなどメリットもたくさんあるのですが(^^)

でも、このプラッキーなカウリングが新型カブ110JA44のデザインに大きな影響を与えていると私的に感じますデス。

で、
改めて、歴代カブ110を3台まとめて、新しい順に並べてみると(p_-)

新型スーパーカブ110JA44 スーパーカブ110JA10 スーパーカブ110JA07 で、私的に一番気になる所や違いは?
やはり目につくのは、ライト回り 特にヘッドライトのカタチ 丸目 四角目など
でも、私的に気になるのは、 腰回り?シート下のボディーカウルの形状 膨らみ方
時代とともに、コテコテと凹凸が多いデザインになってきてます
流れるようなシンプルかつボリュームがあり、グラマラスなデザインが初代110のJA07の最大の特徴かと ちょっと太り気味のような気も^^;
このボディーカウルの形状がブリスターフェンダーのようで、 ブリスターフェンダーとオーバーフェンダーの違い 古典的なカブから逸脱したカウリングカブ独特のフォルムだと
つまり、 初代110JA07のデザインは、カブC100 を代表とする金属の質感を捨て、 整形の自由度が高く、一体化しやすいプラスティックのカウルをまとったことで、 従来のカブのアイデンティティーでもあったフロントサスペンションをボトムリンクフォークからテレスコピックフォークになった事と同様に
カブでありながら、カブを捨てた? カブがある面、 今風のバイクになった? 記念碑的デザインじゃないかと
我が愛車スーパーカブ110JA07も発売当初は、 カブらしくない・プラスティックで高級感がない、スクターみたい  などの評判もあったようですが、
今現在10年近く経って、改めてこの3台を見比べると カブのデザインは、何を引き継ぎ、何を捨てたのか? を興味深く、垣間見ることができるようです(p_-)
ちなみに、私の息子(小学生5年生)に好きなデザインのカブは、この3つの内どれか? ときいたら 1番 JA07 2番JA44 3番JA10 だそうです^^;

スーパーカブ110JA07レストア6 外装 カウルの取り外し

晴れているけど、寒いですね〜
今日私は、代休デス
でもって、朝からゆっくりとカブいじり^^;

前回途中だった、リアフェンダーの着脱から
コレが簡単そうで、電気配線があって、けっこう面倒(^_^;)
ウィンカーやストップランプのソケットを外す やっと外れました(^_^;)        それからリアサスペンションを外す、コレは簡単 スイングアーム これが固着して抜けない〜  プラスティックハンマーで反対からドライバーを入れて叩き出す  先日固着して取れなかったマフラーもプラスティックハンマーで叩き落とす クランクケースカバーLとドライブスプロケット・チェーンも外す
いや〜蜘蛛の巣がはってオイルやサビがカバー内にこびりついています(゚∀゚) さすが6万5千キロ走行のJA07だけのことはありますね〜 全部パーツは、まとめて、なくならないようにケースに保存 掃除をして、 今日は、ココまで 約2時間チョット
後は、タンク・電装関係・ダウンハンドルカバー ハンドルステム そして、いよいよ 核心部分のエンジンまで もうすぐ^_^ ブログをアップして  愛車スーパーカブ110JA07で 来来亭のラーメン食べ、一志温泉にひとっ風呂浴びて来ます〜(^_^;)

スーパーカブ110JA07イグニッションコイル交換の考察

レストアを依頼された走行6万5千キロのスーパーカブ110JA07
7年間使用 ほぼ毎日通勤で30㌔を走行
このバイクのイグニッションコイルは、交換する必要があるのか? ならば、純正が良いのか?
汎用品やパーワー系をチョイスするのが良いのか?
チューンアップやカスタムとしてイグニッションコイルやプラグコードは、お手軽なパーツですが、

実際、交換する必要や効果ってあるのでしょうか?

一度、改めてググって、イグニッションコイルについて考察してみます。
以下
http://www.goobike.com/magazine/maintenance/maintenance/37/参照

イグニッションコイルとは、
エンジン点火に必要な火花を散らすための点火パーツです。イグニッションコイルは、プラグコードから供給されるわずかな電圧を3万ボルトを超える高い電圧へと変化させることが可能で、それによって起きるスパークを利用してエンジンを駆動させます。

バイクのエンジン点火に欠かせないイグニッションコイルは、年数が経てば経つほど劣化してしまうため、定期的な点検や交換が欠かせません。

まっ、寿命に関しては、ネット上でも諸説あるようですが、
基本的に機械モノですから(-_-;) 寿命はあるでしょう

で、私的結論ですが

○アクセルを踏んでも加速力を実感できない
○セルを回してもエンジンがかかりにくくなった
○アイドリングの安定感がなくなってきた

の傾向があるか、そのような傾向がありそうな過走行な車両は、交換したほうがベスト 

さらに、レッグシールドを外さないとイグニッションコイルの交換が難しいカブなどは、この機会に交換するのがベターだと 判断

では、
交換イグニッションコイルは、純正か?汎用パワー系かの 選択は?
○純正品IG
当然 安心 でもつまらないし、
この👇やれた感じ、
とりあえず動く状態のノーマルをまた取り付けるの〜(-_-;) 純正品の最大のメリットは、保証
でも、保証は、6万5千キロ、ほぼ8年落ち 自己レストアのスーパーカブ110JA07 には、当然つかないし、
安心はするが、なんとなくワクワクしない^^;

○パーワー系汎用品IG


商品の説明
対応車種: :モンキー(FI)(AB27-1900001~) :スーパーカブ50(FI)(AA01-1700001~) :スーパーカブ50(FI)(AA04…

ご愛読ありがとうm(_ _)m

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