カブの電動化と日産ノートEV アナログとデジタルの考察

ネットのビジネス・ジャーナルに、

充電せず走れる日産ノート、トヨタのプリウスを凌駕…開いてしまった「パンドラの箱」
てなタイトルで、
ちなみに我が家の日産ノート 燃費15㌔^^; 
ソース元
http://biz-journal.jp/2017/01/post_17814.html

なに〜(゚∀゚) 
日産ノートEVが プリウスより燃費が良いって?(・∀・)

充電せずに・ω・ 走れるEV?????・・・・・・・・(*´ω`*)

日産がパンドラの箱を開けた?(´・ω・`)

記事によると
プリウスは、ハイブリッド
駆動力は、エンジンとモーターとの連携がメカ的にある
それに対して、
日産ノートEVは、 エンジンとモーターは、完全に分離
エンジンは、バッテリーに電気を供給=充電するだけ
って、

受電しているじゃない(*´ω`*)

その分、プリウスに比べ、バッテリー容量は、大きい
エンジンは、小さい

なので、
モーターの力が強い、
メカ的連携がナイので、シンプル

さらに、この記事によると、

ノートEVの魅力は、燃費だけではない

ノートが人気なのは、むしろ走り心地、乗り心地の良さだ。
「試乗するといっぺんに気に入ってもらえる」とディーラー関係者は言うのが、まさにこの点だ。

 モーターは静かで、回転がスムーズだ。そればかりか、回転力(トルク)が強く、しかも回り始めがもっともトルクが強いので、発進が滑らかで力強い。そしてもっとも乗り手を魅了するのが、応答の良さだ。モーターはエンジンの1000倍近く短い時間でアクセルの踏み方に反応する。

 その結果、アクセルペダルにタイヤがくっついたようなダイレクト感の強い走り味となる。これがノートの最大の魅力であり、試乗した人たちの心を揺すり、購入へと気持ちを強く動かす要因だ。

 たとえば良く切れる包丁やハサミは、とても使い心地が良い。一度気に入ると、研いで何度でも使い、一生使い続ける人もいる。筆も、万年筆も、あるいはギターやバイオリンもそうだ。

 実は、自動車もそうなのである。しかし残念ながら国産車の多くは、こうした使い心地の良さを最大の魅力、価値として考えてつくられてはいない。

ほとんどのユーザーはほんとうの自動車の魅力を知らない。
👆それだけじゃ〜ない と思うが〜・ω・

ここをノートが突いたのである。「私は燃費で自動車は選ばないぞ」という声の聞こえる
👆 カブだって燃費だけじゃ〜ないぞ

パンドラの箱を開いてしまったともいえる。
そうであれば、国産車は大きく変わるだろう。
ゼウスからパントラに渡された玉手箱?
パンドラのはこ【パンドラの箱】 ギリシャ神話で、ゼウスがすべての悪と災いを封じこめて、人間界に行くパンドラに持たせた箱。 パンドラ(女の神様)が好奇心から開けたため、人類は不幸にみまわれるようになり、希望だけが箱の底に残ったという。

だって・ω・
ツッコミばかりでm(_ _)m

ようは、モーターのトルクって、いきなり100% 出るもんね

それに比べ、エンジンって 回転数を上げて、ダンダン って感じ

スーパーカブも車と同様、電動化の道をたどるのだろうか?
否、もうすでに・・・・・・

電動(モーター)化とエンジンって、
デジタルとアナログの違いのようで・・・・・・・

パンドラの箱には、
まだ、希望は残っているようで・・・・・・・

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