新品オイル注入『フロントフォークのオーバーホール』ダストシール オイルシール オイル交換(スーパーカブ110JA07)②

昨日は、疲れてブログもアップせずに爆睡でしたm(_ _)m

で、先日のフロントフォーク オーバーホールの続きを

残りの一本のダストシールを交換からスタート
パイプシートのピストンリングを観察(p_-)
損傷がなければ交換する必要は無し

ダストシールを打ち込んで入れます。
ダストシールとフロントフォークの内側に新しいオイルを塗ります。

で、24mm以上26mm以下のソケットをそえて打ち込みます

⚠その時の注意として、シッカリ打ち込むこと。

①ストッパーリングの溝(幅1mm以下のリング状の溝)が見えるまで打ち込む

でないと、ストッパーリングがシッカリハマりませんし、ダストシールもピッタリとハマりません。(思い切ってガッツっ一発)

②フロントフォークのパイプを入れる

パイプの中は 1cmほどのスプリングとパイプシートを入れる
で、15 16(サービスマニュアル)のでボトルソケットを入れ、六角で締める
その時、
ネジにネジロックを塗布するのですが、

ポイントとして 
ボルトソケットの内側だけ塗布するのが良いかと
もしかしたら、先端だけ塗布するのもOKかも
それは、
また外すとき、大変だから(゚∀゚)

とイイますのも、
ネジロックをネジのスクリューのところに大量に塗布すると、
構造上
ハズれなくなるだけでなく、パイプシート自体も外れなくなるからデス


ネジロックが溢れて 👆 こうなりましたデス
(もし違ってたら、教えて下さいm(_ _)mネ)

③スプリングコイルを差し込む
差し込む方向は、コイルが詰まっているほうが下

④シーリングワッシャーとソケットボルトを締める

トルク20N・m

⑤フォークオイル注入

オイル量70cc ±1cm3 

なので、
北海道ヨーグルトのカップに水を70cc入れて、マジックで線を引き 専用軽量カップに^^;

少し少なめに入れるのがコツ
フォークチューブを数回静かに伸縮させて混入しているエアを抜く

⑥フロントフォーク 油面調整

サービスマニュアルでは、68.5mmが指定(゚∀゚)

そんなに正確には、ムリ^^;
なので、箸に68.5mmの印をつけ、チェック
(エンジンオイルのオイル量の計り方とようは一緒^^;)

⑦スプリングシートの挿入

2本とも規定量に入ったと思われたら^^; 
スプリングシートとストッパーリングを入れます


コレまた、一人では、ムリなので、
妻に手伝っていただきます。
『また〜』っとブツブツイイながらも、器用に装着していただきましたm(_ _)m
(はずすときより、入れるほうが 簡単で 時間も2本で1分ほど)
(なんとか一人で簡単にできる方法はないのか〜^^;)

で、なんとか

やっと2本フロントフォーク オイル交換 オーバーホール完成\(^o^)/
いや〜 たかだかフロントフォークですが、ココまで自分でやると

アルミと鉄の金属の塊が 愛おしく感じますね〜
ナゼナゼしちゃいます^^;
(新品パーツなみですぞ〜)

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