カブが新聞の社説に載る!

昨日、10月25日の中日新聞の社説に掲載されていました(゚∀゚)
『カブはなぜ愛される』ってなタイトル
スーパーカブのことが広告以外で、新聞に載るって、スゴくないですか?
それも、社説\(^o^)/
さすが、1億台突破した国民的バイクならでは、(今の時期しかないのかも^^;

その記事のなかで、T型フォードフォルクスワーゲンのビートルに比肩(ひけん)するオートバイのレジェンドと紹介。

レジェンドって、伝説?
ついにスーパーカブも伝説化したのか〜(゚∀゚)

でもって、比肩(ひけん)の相手とは?
T型フォード(アメリカ代表)
私のイメージでは、フォードが始めて自家用車の量産に成功し、その生産ラインシステムのことをフォーディズム と言う てなことが有名かと
映画のワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ によく登場ていました。

次の相手、フォルクスワーゲン ビートル(ドイツ代表)といえば、
ポルシェ博士、ヒットラー、アウトバーン カブト虫ってイメージ

そんでもって、この記者は、もう一つ大事な相手を忘れています^^;
それは、オースティン ミニ(イギリス代表) です。
ミニといえば、やはり ミスター・ビーンですよね。

で、最後、レジェントとなった、世界のスーパーカブといえば、
魔法使いサリーちゃんの弟 カブ
この新聞によると、スーパーカブのカブとは、野獣の子供の意。その名の通り、やんちゃで不器用な声を上げながら、日々街角を、農村を駆け抜ける・・・って(´・ω・`)

まっ、とにかく世界で最も量産された単一シリーズの輸送機器 として承認されたようで、
そんな感じで新聞載るってことは、スーパーカブにとって、名誉であり、めでたいことはありますね^^;

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