岐阜 かがみはら航空宇宙博物館 飛燕 オドロキ(゚∀゚)の増槽タンク作成方法

昨日、家族で行ったかがみはら航空宇宙博物館 
そのメインブースが
陸軍三式戦闘機 飛燕の展示スペース
飛燕とは、

1943年(昭和18年)に制式採用された
当時の日本唯一の量産型液冷戦闘機

奇しくも
防弾装備や燃料タンク等を追加した量産機では鈍重な戦闘機になり下がり、
アメリカ軍に「もっとも食いやすい(つまりアメリカ軍にとっては攻撃し易い)戦闘機」という印象を与えている(T_T)
との評価も

大東亜戦争末期、慣れない水冷エンジンの量産と物資と熟練工の減少で、
本来の性能を発揮できなかったのかも

陸軍の戦闘機として量産順位は、
中島飛行機の一式戦闘機=隼・ハヤブサが5,751機
中島の四式戦闘機=疾風・ハヤテが約3,500機
に次ぐ
第三位の生産機数を誇る
ちなみに、
旧日本軍全体では
海軍の零式艦上戦闘機=ゼロ戦が10,400機程度生産されており、圧倒的な一位


ところで、
一番 感動したのが、コレ☟

戦中・学徒動員
木製+布で 女子高生達の手作りの飛燕の増槽タンク

熟練工なみの、手つきで テキパキと作業をしている姿は、
ホレボレとして 頭が下がる思いでございますm(__)m

モノづくり日本の原風景を見たような

このスピリットが、戦後のスーパーカブの量産にも 生かされているのかも
そのおがけか、
60年後、世界のスーパーカブとして、
1億台の突破という 快挙に・・・・・・・(゚∀゚)

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