トルクレンチの考察 スーパーカブ110JA07 エンジン メンテナンス

そろそろ、エンジン部分のメンテナンスに取り掛かろうかと
2ヶ月ほどガレージの隅で転がったまま👆
 走行6万5千㌔ レストア中のスーパーカブ110JA07のエンジン^^;

サービスマニュアルでざっと予習
で、問題なのがトルクコントロール

やっぱりエンジンの分解やリペアーには、トルクレンチは、必須でしょう(゚∀゚)


なんせ、ボルトを締め込むのに根拠が・・・・・(カンは、熟練になってから)

トルクレンチは、昔から憧れの工具の一つ
ココは、少しコダワッてみようかと

サービスマニュアルの標準締め付けトルク(整備情報ページ)から
最小は5.0N.m〜 最大 60N.m (単位はN・m(ニュートンメーター)
参照
トルクとは・・・
http://www.topman.co.jp/hi/mame/skr/mame5.html

なので、最小は5.0N.m〜 最大 60N.mの範囲でトルクコントロールできるレンチで有ることが、最低限の条件
(たぶん、そんな範囲であれば、どれでもOKかと)

でもっって、悩むのが、デジタルがイイのか? 

使い勝手の、アナログか? 多機能なデジタルか?
悩みどころです。

使い勝手は、使ってみないとなんとも・・・・・・・ω・

で、

デジタルとしての候補は、

 
SK11 デジタルトルクレンチ 差込角 9.5mm 3~60N・m SDT3-060

参考
【カブとモンキーが傍にいる生活】単車爺のサンデーメカニック
http://sarugori.blog.fc2.com/blog-category-24.html


もう一つは、


KTC(ケーテーシー) デジタルトルクレンチ デジラチェ GEK060-R3
トルク測定範囲(N・m):12~60

デジタルのトルクレンジの広さのSK11(9.5mm 3~60N・m )
3段階でトルクの到達を音で知らせるKTCか

う〜ん、サービスマニュアルの標準締め付けトルクの調整範囲を見ると
一桁のN・mも必要なような・・・・・

なので、KTCだともう一つ下のトクルレンジが必要に(゚∀゚)

KTC ( 京都機械工具 ) デジラチェ 【9.5sq】 小トルクタイプ GEK030-C3A
設定範囲:2~30N・m
つまり2本必要(T_T)

で、アナログの候補は

トーニチ プレセット形シグナル式トルクレンチ 20~100N・m QL100N438

トルクレンチのコレクション(゚∀゚)
私のじゃ無いですが


やはり、正確さや、カチッとした視覚的安心感、
そして、トルク測定レンジの広さと、お値段的にデジタルが有力

では、

KS11 か KTCか

それが悩みどころです。
KTCは、音での表示が3段回ってのがイイし、

今のところ、SK11より名門KTCに、気持ちは傾いています。

(が、お値段が・・・・・)

参照サイト
トルクレンチ
無料精度チェック
◆特集記事
トルクレンチ入門編① ~トルクレンチの種類と特徴=アナログ式~
http://www.worldimporttools.com/staff_blog/blog/report/torquewrench/01.htm

トルクレンチ入門編② ~トルクレンチの種類と特徴=デジタル式~
http://www.worldimporttools.com/staff_blog/blog/report/torquewrench/02.htm

トルクレンチ入門編③ ~単位表記とトルクの範囲~
http://www.worldimporttools.com/staff_blog/blog/report/torquewrench/03.htm

トルクレンチ入門編④ ~トルクレンチの先端形状~
http://www.worldimporttools.com/staff_blog/blog/report/torquewrench/04.htm

追伸

参照
注意しなければならない点が、デジタルトルクレンチは、ピークモードでの使用時に、目標トルクに到達した際に音と光でしか報せてくれないという点です。
要するにカチッというクリック感が無いのです!( ̄Д ̄;) ガーン

ちょっと話は逸れますが、トルクレンチを選ぶ際には、価格やデザインなど色々選ぶ際のポイントがあると思いますが、±?%という測定精度は皆様気にされるところではないでしょうか?

しかし、ここで言う精度というのはあくまでもトルクレンチ本体の精度でしかありません。

どういうことかというと、トルクレンチがどんなに高精度であっても、実際に使用するのは人間であり、使用者の使い方によっていくらでもオーバートルクする可能性はあるという事です。

つまり、
トルクレンチの良し悪しとは、本体の精度も勿論重要ですが、そのトルクレンチが実作業において精度を出し易い設計になっているかどうか、というところが非常に重要なのです

では、そもそもクリックしないデジタルトルクレンチは、音と光で報せてはくれますが、直接手に感触がくる訳ではありませんので、プリセット式に比べると、力を抜くタイミングがワンテンポ遅れがちになるのです。

デジタルトルクレンチの世界に革新をもたらしたとも言える、デジタルトルクラチェット、KTCのデジラチェです。
オオーw(*゜o゜*)w

とのこと(゚∀゚)

しかし、

KTCは2本必要なので、やはりネックの値段が(゚∀゚)

なので、

とりあえずの一本は、
 
SK11 デジタルトルクレンチ 差込角 9.5mm 3~60N・m SDT3-060

に決定デス\(^o^)/

コメント

  1. プロはバータイプのトルクレンチを一番信用する

    返信削除
  2. そうなんですよね〜〜〜(´・ω・`)
    本当は・・・・・・・

    でも、そうなんると トルクレンチが2本買うことに・・・・・・(*´ω`*)

    返信削除

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