カブのエンジン焼付きって体験したことありますか?

私は、あります(-_-)

それも3回ほど、(*´ω`*)
正確には、2回 一回は、オーバーヒートなのか? 
焼付き寸前なのか?わかりません。

一回目は、CB50  (ほぼ30年前、カブじゃないけど^^;
なつかし〜(*^_^*) このスタイル・カラーリング
その頃私は、東京での大学生活を送り 夏休みに実家である九州、大分県別府市まで(約1200㌔)を原付き、下道で帰郷するっていう無謀^^;な計画を実施したのです。

で、ツーリング2日目、東京から1号線をひたすら西へ、天下の剣 箱根の峠を越える途中の上り坂で、突然エンジンが吹き上がらない!

ついには、エンジンストップ(゚∀゚)

エンジンの焼付きか?

ちょっと、冗談じゃない、九州までの道のり まだ始まったばかりなのに(*´ω`*)

なんとか、押しながら、エンジンが冷えるのを待ち、

峠を超え、下り坂になり、またがり押しがけ、

なんとかエンジンが掛かり、その勢いで一気に下り、なんとか復帰ってな感じ。

その時のエンジンは、オーバーヒートなのか? 焼付き寸前だったのか?

未だ、わかりません。

で 後の2回は、カブ50MD と90MD
コレは、はっきりとエンジンの焼付だと断言できます。

だって、エンストして 何をやっても 復帰できなかったし、

後で、専門メカニックの人に、一言
『エンジンの焼付きだよ』
だと あっさり だったので。
(まっ、50と90は、走行も10万キロ以上だったし(*´ω`*)、フルスロットル走行の連続、オイル交換も誰が、何時交換したかも定かではないわけで、そのオイルもグレードがG1以下のペール缶)
なので、当然といえば当然かと

でもって改めて、
[エンジンの焼付きの原因とは]
以下、wikipediaより引用
焼き付きとは、油圧の低下などの原因や、エンジンオイルの品質・管理不良などの原因で、普段シリンダーとピストンの間にある油膜が一瞬でも無くなる事で過剰な摩擦熱が発生して両者が溶着、そのままエンジンの回転が完全停止してエンジンストールに至るか、溶着部分が回転力で剥がれる事でシリンダー又はピストンに傷が入る現象の事である。

[エンジンのオーバーヒートとは
エンジン本体が熱くなりすぎること。
オーバーヒートが起きても対処策を講じないままにしておくと、
最悪の場合、エンジンオイルが高熱の為に分解されて使い物にならなくなったり、
シリンダーガスケットが破損したり、エンジン本体が焼き付いて壊れてしまうなど、
大きなダメージを負うことになる。

要は、オーバーヒート⇒焼付き  てことね

対策としては、エンジンを回しすぎないこと
こまめなオイル点検 を欠かせない

当たり前っていえば当たり前ですね^^;

幸い 現愛車スーパーカブ110JA07では、オーバーヒートや焼付きの傾向は、未だ無いのでが
(たまにしか、フルスロットルにしないし、オイルは、G4ベースのオリジナルオイルを1000㌔ごとの交換)

皆さんも、エンジンの回しすぎとオイル点検には、注意しましょう^^;
50ccは特に⚠

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